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米国務省、中華民国と断交した中米カリブ3カ国の大使ら召還(フォーカス台湾):阿修羅♪

国務省中華民国と断交した中米カリブ3カ国の大使ら召還(フォーカス台湾):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/816.html







http://japan.cna.com.tw/news/apol/201809080006.aspx





国務省中華民国と断交した中米カリブ3カ国の大使ら召還





【政治】 2018/09/08 19:12











(ワシントン 8日 中央社)米国務省は7日、中米のパナマエルサルバドルカリブ海の島国ドミニカ共和国に駐在する大使や臨時代理大使を呼び戻したと発表した。



パナマは昨年6月、ドミニカ共和国は今年5月、エルサルバドルは同8月にそれぞれ中華民国(台湾)と外交関係を断ち、中国と国交を結んだ。大使らの召還は、断交の理由などを把握し、「米国の裏庭」とされる中南米で存在感を高めている中国への対抗策を協議するのが狙いとみられる。



これについて、外交部(外務省)の李憲章報道官は8日、「台湾の国際社会での活動について、長期にわたり米政府と緊密な意思疎通を行ってきた」と述べるにとどめた。



エルサルバドルが台湾と断交した直後の8月23日、ホワイトハウスエルサルバドルとの関係を見直すと表明するとともに、西半球諸国に対する中国の政治的な干渉を批判した。また、米議会上院では9月4日、台湾の「断交ドミノ」を食い止めるための法案が共和、民主両党の複数の議員によって提出された。





(江今葉、侯姿瑩/編集:羅友辰)







-参考-





(U.S. Chiefs of Mission to the Dominican Republic, El Salvador, and Panama Called Back for Consultations: US Department of State)

https://www.state.gov/r/pa/prs/ps/2018/09/285792.htm





ドミニカ共和国エルサルバドルパナマの外交使節団長が協議のために呼び戻された





記者声明

ヘザー・ナウアート

国務省報道官

ワシントンDC

2018年9月7日






国務省は、台湾を今後[国家として]認めないという近頃の決定に関する協議のために、ドミニカ共和国駐箚米国特命全権大使ロビン・バーンスタインエルサルバドル駐箚米国特命全権大使ジーン・メインズ、パナマ駐箚米国臨時代理大使ロクサーヌ・キャブラルを呼び戻した。わが国の3名の外交使節団長は米国政府の指導者たちと会い、中米・カリブ地域における強力で独立した民主的な政体および経済を米国が支援可能な方法について話し合うことになっている。