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「新宿で集団的自衛権に反対して男性が自殺を図った」(RFI・ロシアの声):阿修羅♪

「新宿で集団的自衛権に反対して男性が自殺を図った」(RFI・ロシアの声):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/14/senkyo167/msg/730.html









(Tokyo: un homme s’immole contre la révision de la Constitution: RFI)

http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20140629-tokyo-homme-immolation-contre-revision-constitution-pacifiste/





日本





発表 2014年6月29日・更新 2014年6月29日18:26





東京:憲法の見直しに反対して自殺を図った1人の男性





記者 RFI





東京・新宿駅の歩道橋の上で男性が自殺を図った後、日本の警察が捜査している、2014年6月29日。
REUTERS/Kyodo






6月29日日曜日に東京の都心で、ある50代の男性が焼身自殺を図った。安倍晋三首相の政権が7月1日火曜日に採択しようとしている、平和憲法解釈変更の目論見に抗議するためだ。この解釈により、日本軍は外国への介入が可能になる。





報告 RFI東京特約記者、フレデリック・シャルル





この事件が発生したのは、毎日500万人以上が行き来する東京最大の駅・新宿駅の前だった。日本のサラリーマンたちのユニフォームである、スーツに身を包んだ50代の男性が、高架の歩道橋の梁のようなものの上で胡座をかいた。



彼は傍に、ガソリンがいっぱい入ったプラスチックボトルを2本置いていた。彼はメガホンを袋から取り出すと、落ち着いた声で1時間のあいだ話をした。日本政府が7月1日に集団的自衛権を容認する平和憲法の見直しを行う準備をしていることに異議を唱えるためだ。この権利の目的が、米国を始めとする同盟国を支援するために、日本軍が海外の軍事行動に参加できるようにすることにあるのは明らかだ。



この男性は演説を終えると、ガソリンを自分にかけて火をつけた。それまで彼を無視していた数百人のヤジウマたちが、彼が梁から落ちるのを見た。身体が炎に包まれながらも、彼は「平和憲法見直し反対」と叫び続けた。彼は病院に運ばれた。













(ロシアの声)

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_29/274068639/





6月 29 , 18:12





集団的自衛権に反対する男性が新宿で焼身自殺を図る(ビデオ)





© Flickr.com/w00kie/cc-by





東京都のJR新宿駅南口の横断橋上で29日、「集団的自衛権反対」などと主張していた男性が焼身自殺を図った。共同通信が伝えた。



共同通信によると、男性は110番通報で警察官や消防が駆け付けた後も、安倍政権への抗議を続け、ガソリンとみられる液体を体にかけ、ライターで火を付けたという。伝えられたところによると、男性は病院へ搬送されたが重傷。



日本政府は7月1日、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行う見通し。集団的自衛権の行使容認に反対する人々は、日本が国際紛争や戦争に巻き込まれる恐れがあると考えている。



リア・ノーヴォスチ












日本関連, 社会・歴史











(投稿者より)



RFIとロシアの声に掲載された記事です。動画の閲覧にはご注意下さい。誤訳があるかも知れません。ご容赦下さい。