page contents

「日本が8年連続で軍事予算を増額する」(RFI・チャイナネット)

「日本が8年連続で軍事予算を増額する」(RFI・チャイナネット)









(Le Japon renforce encore une fois son budget militaire: RFI)

https://www.rfi.fr/fr/asie-pacifique/20211224-le-japon-renforce-encore-une-fois-son-budget-militaire





日本が更に軍事予算を増額する





発表 2021年12月24日 14:51







日本北部で演習中の日本兵たち、2021年12月6日。AP - Eugene Hoshiko





RFI






地域の緊張の高まりを背景に、日本政府は12月24日金曜日、軍事予算を昨年よりも更に増やすことを明らかにした。2022~2023会計年度の年間軍事予算は420億ユーロに相当する額で、予算全体の5%に当たる。、これは日出づる国では曽て見られなかったことだが、この傾向は強まりつつある。



2022~2023年の予算は、8,300億ユーロに相当する記録的な金額を示している。国の防衛に充てられた予算額も同様に増加し、予算全体額の5%に当たる417億ユーロとなった。



これは前の会計年度や更にその前の会計年度よりも多額だ。実際、日本の防衛予算はこの10年間増加を続けている。



これは日本を取り巻く脅威の高まりに相応したものと、日本の執行部は正当化している。中国との緊張や北朝鮮のもたらす危険は増大する一方で、これらが「ますます深刻な」地域の安全保障状況を生み出すと共に「かつて無い速度で」悪化していると、日本の防衛省は説明した。



現会計年度の追加分の他に、軍は米国製F-35戦闘機12機を購入するために1278億円、つまり、ほぼ10億ユーロの予算枠を得られた。



また、防衛省は宇宙とサイバーセキュリティの分野で国の防衛力を強化したいとの希望を表明した。



これらの投資支出は必要ではあるが、既に悪名高い底知れぬ債務を増やすことにもなる。日本の債務はGDPの250%を超えている。





►これも読む:アジアの軍拡競争は危険の激化をもたらすか?





日本 防衛











(チャイナネット)

http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2021-12/27/content_77954691.htm





日本の防衛予算が8年連続で最高更新 F-35B戦闘機を4機購入へ





タグ:いずも F-35B 戦闘機 防衛予算





発信時間:2021-12-27 10:53:40 | チャイナネット |






日本の時事通信社の25日の報道によると、政府は2022年度予算案を閣議決定した。防衛予算は5兆4000億円になり、「中国対応」に備える。また、東京新聞によると、うち4兆4500億ドルを4機のF-35B戦闘機の購入に充てる。日本はこの規模の艦載ステルス戦闘機を正式に調達することになる。



東京新聞によると、日本の防衛予算は8年連続で最高を更新している。岸田政権は軍備建設路線を加速するとみられる。2020年度予算は、4機のF-35B戦闘機の購入以外に、5300万ドルで「いずも」型護衛艦(JS Izumo)を空母に改修し、F-35B運行に備えることも認可。また、6億7100万ドルで8機のF-35Aを購入し、3億4300万ドルを12式地対艦誘導弾の能力向上に充てる。



そのほか、次世代F-X戦闘機計画については、約7億5000万ドルを充て、F-15SJI戦闘機プロジェクトに引き続き4億5400万ドルを投入する。



以前の報道によると、防衛省は10月5日、米国海兵隊の2機のF-35Bが「いずも」で離着艦訓練を実施し、飛行甲板の改装を検証したと発表した。



また、米ウェブサイトは「戦区」コラムの中で、「いずも」はF-35Bの離着艦に合うように、より大幅な「空母化改造」を行うことを計画していると伝えた。同時に、飛行甲板の下部も改造し、F-35Bを収容しやすくし、メンテナンス需要にも応じ、より多くの弾薬と航空燃料の保管場所を提供するという。「いずも」の第2段階改装は2026年に完了する計画。



防衛省の発表によると、中国の遼寧艦空母編隊は最近、太平洋水域で訓練を実施し、日本側は「いずも」を出動させ全過程を監視した。しかし、同艦は日本のF-35B戦闘機をまだ搭載していない。



中国の軍事専門家は『環球時報』の取材に対し、日本側が「いずも」空母を派遣し追跡することは珍しいと話した。「いずも」は改装後も軽型空母だが、満載排水量は2万6000トンに達し、これほど大型の水上艦で解放軍の空母編隊を追跡することは技術・戦術の面から言って最善の選択ではなく、解放軍の艦艇の多さに迫力で負けたくないための可能性がある。



日本の専門家が「いずも」軽型空母に12~16機のF-35B戦闘機を配備すれば、中国の24機のJ-15を搭載する空母より有利になると発言したことについて、専門家は以下のように話した。日本は現実を見極める必要がある。「いずも」は自身の固定翼戦闘機をまだ装備していないが、中国の空母の戦闘力は現実に存在する。また、中国の空母の次世代ステルス艦載機も研究開発中である。肝心なのは、中国の空母は排水量が多く、配備する機種が揃っており、将来完全に単独作戦できるということ。一方、日本の軽型空母は哨戒機や給油機などの機種を配備することが難しく、おそらく米国に伴ってしか作戦できない。





「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年12月27日