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「トランプ氏が3か月ぶりに演説」(Pars Today・Sputnik日本)

「トランプ氏が3か月ぶりに演説」(Pars Today・Sputnik日本)









(Pars Today)

https://parstoday.com/ja/news/world-i78474





トランプ氏が3か月ぶりに演説、「現政権が米のイメージを歪曲」





6月 06, 2021 17:01 Asia/Tokyo







米国のドナルド・トランプ前大統領





米国のドナルド・トランプ前大統領(74)が、「最近新たに生じた一連の問題の責任は米現政権にある」とし、「バイデン現政権は、アメリカのイメージを歪曲した」と語りました。



トランプ氏は5日土曜、ノースカロライナ州グリーンビルで開かれた共和党の集会で、今年2月以来3ヶ月ぶりに大勢の聴衆を前に演説し、来年の中間選挙が「米国の生き残り」をかけた戦いになるとの認識を示し、2024年大統領選への再出馬の可能性を排除していません。



また、自身の大統領退任後の米国は「私たちの目の前で破壊されている」と述べ、ジョー・バイデン大統領を痛烈に非難するとともに、次の大統領選が実施される2024年を「非常に楽しみにしている年」と表現し、聴衆から拍手喝采を浴びました。



さらに、昨年の大統領選で不正があったために再選できなかったとの事実無根の主張を再度展開し、「2020年の選挙で行われたでっち上げほど、民主党とメディアの腐敗の好例はない」と指摘し、「あの選挙は世紀の犯罪として歴史に残るだろう」と語っています。



トランプ氏は、「わが国の国境は監視なしのまま開放され、不法移民が急増している。また麻薬が国に流れ込み、ガソリン価格が上昇し、我々の産業が外国のサイバー攻撃によって略奪されている。このことは、我々の国と指導者に対する不敬であり、中国に頭を下げている指導部の発言だ」と述べています。



さらに、「バイデン政権は、統一よりもむしろ分裂につながる間違ったイデオロギーを米国に広めている」とし、「選挙に強い境界線と透明性がなければ、「米国は独裁政権のように行政運営されるだろう」としました。



そして、国の南部国境に危機を発生させたとしてバイデン政権を非難し、「民主党は「アメリカを犯罪外国人の避難所に変えた」と語っています。



また、連邦議会議事堂襲撃事件をめぐる規約違反により自身のアカウントを2年間凍結するとしたフェイスブックの発表について、「非常に不公平」だと非難する一方で、2年以内に凍結が解除される可能性については「あまり興味がない」とコメントしました。







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タグ アメリカ トランプ氏 アメリカの社会の混乱 バイデン氏











(Sputnik日本)

https://jp.sputniknews.com/politics/202106078443309/





トランプ氏の発言は大統領ポスト復帰をかけた闘いの開始を意味する 専門家







© AP Photo / Evan Vucci





政治





2021年06月07日 01:23






ドナルド・トランプ氏の共和党集会への参加は、大統領ポストへの復帰をかけた闘いの開始と見ることができる。リアノーボスチ通信にロシア科学アカデミー・米国およびカナダ研究所のバレリー・ガルブゾフ所長が見解を述べた。





この間、ドナルド・トランプ元米国大統領はノース・カロライナ州で開催された共和党の集会に参加している。ガルブゾフ所長によれば、共和党の反応を注視する必要があるという。大統領任期の4年間でトランプ氏は自陣に共和党のエリートの一部を取り込むことができたが、しかし、この展開はホワイトハウスの最後の数日、特に議会襲撃によって深刻なダメージを受けた。







© AP Photo / Evan Vucci

多くの米国人がトランプ氏の政界引退を希望=調査結果






ガルブゾフ所長は、「彼はホワイトハウスを去った後、選挙に出馬する用意があると語った。なによりトランプ氏は共和党の指導者として残り、誰かが彼を他の人物と交代させるまでこの地位に留まるだろう。そのため私はこれは実質的に彼が行っている闘いの開始を意味すると考えている」と強調した。



自身の演説の中でトランプ氏は現在のロシアや中国、北朝鮮との現政権の関係をテーマに発言し、また、気候変動のパリ協定に復帰したジョー・バイデン大統領を批判した。また、トランプ氏は、中国はコロナウイルスに対する賠償で最低でも10兆ドル(約1096兆円)を支払わなければならないと強調した。





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タグ 米国, ドナルド・トランプ