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OPECプラス 4月に原油採掘を増強しないことを決定、価格は高騰/ブレント原油、2020年1月8日以来の高値に回復(Sputnik日本)

OPECプラス 4月に原油採掘を増強しないことを決定、価格は高騰/ブレント原油、2020年1月8日以来の高値に回復(Sputnik日本)









https://jp.sputniknews.com/business/202103058205447/





OPECプラス 4月に原油採掘を増強しないことを決定、価格は高騰







© REUTERS / Heinz-Peter Bader





経済





2021年03月05日 05:11






OPECプラスの各国は、ロシアとカザフタンを除き、現在の原油採掘水準を維持することで合意した。これを受け、世界の原油価格は急速に値上がりし、5%超の高騰を示した。取引データから明らかとなった。





OPECプラスの各国は、ロシアとカザフスタンを除き、2021年4月もこれまでの原油採掘量の水準を維持することで合意した。ロシアとカザフスタンは採掘量を増やし、それぞれ日量13万バレルと2万バレルとする。サウジアラビアも1月との比較で日量100万バレルの減産を自主的に維持する。





© AFP 2021 / JOE KLAMAR

OPECが2021年を予想 一連の大手輸入国により世界的な原油需要が増加






これを背景に原油価格は高騰を示した。5日、日本時間1時3分現在で北海ブレント原油先物5月限の価格は5.06%高の1バレル67ドル31セントに、WTI原油先物4月限の価格は5.08%高の64ドル34セントとなった。



次回のOPECプラスの閣僚監視委員会の会合は3月31日に予定され、全体の会議は4月1日に開催される。





タグ ロシア, OPEC, 石油











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ブレント原油、2020年1月8日以来の高値に回復







© Sputnik / Maxim Bogodvid





経済





2021年03月08日 08:54(アップデート 2021年03月08日 12:19)






日本時間3月8日午前8時8分の時点でブレント原油の5月先物価格は1.78パーセント値上がりし、1バレル70.78ドルの値を付けた。





ブレント原油の価格が2020年1月8日以来の高値を記録し、1バレル70.78ドルに達した。WTIの5月先物価格は1.72パーセント値上がりし、67.41ドルとなった。



先にOPECプラスの会合が開催され、各国はロシアとカザフタンを除き、現在の原油採掘水準を維持することで合意した。これを受け、世界の原油価格は急速な値上がりに転じていた。





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