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「トランプ氏、退陣後初の演説」(Sputnik日本・Pars Today・BBC NEWS JAPAN)

「トランプ氏、退陣後初の演説」(Sputnik日本・Pars Today・BBC NEWS JAPAN)









(Sputnik日本)

https://jp.sputniknews.com/world/202103018189485/





トランプ氏、2024年大統領選に出馬する可能性を指摘【動画】







YURI GRIPAS





国際





2021年03月01日 08:39(アップデート 2021年03月01日 10:57)






ドナルド・トランプ元大統領は2月28日、保守系の活動家や政治家らが出席する、年に1度のスピーチ討論会「保守政治活動協議会」(CPAC)で演説を行い、2024年大統領選に出馬する可能性があることを明らかにした。トランプ氏が退陣後に演説を行うのはこれが初めて。





フロリダ州オーランド市で開催されているCPACの討論会でトランプ元大統領は退陣後、初となる演説を行った。演説の中でトランプ氏は、2020年大統領選での勝利説を再び展開したほか、民主党議員らは2024年の大統領選でも「大敗を喫するだろう」とコメントした。





もちろん、彼ら(民主党スプートニク編集部)はホワイトハウスを賭けた戦いに負けたばかりなのだが。あるいは、私が3度目の撃破を決意する可能性だってある。OK?










そのうえでトランプ氏は活動継続への意思を表明した。





我々は歩みを続けよう。この歩みの多くは実現されていない……我々は勝利するだろう……皆さんと一緒に戦いを継続しよう……








© REUTERS / Alex Edelman

ロムニー米上院議員 次期大統領選「トランプ氏は共和党の支持を得られる」






演説の中でトランプ氏は民主党と「フェイクニュース」が共和党を相手に「未来と米国の価値観を賭けた歴史的戦い」を挑んでいるとした上で、「我々を黙らせることは不可能」と豪語した。



また、就任から1カ月が経ったジョー・バイデン大統領の政権についても辛らつな非難を加えた。





ジョー・バイデン政権となり、現代史に登場した大統領の中でも、最も混乱した一か月が過ぎた。彼がすでに証明した通り、彼は雇用、家族、国境、エネルギー政策、女性、科学に牙をむいている。




バイデン政権によって、「米国第一主義」は崩壊し、「米国最後尾主義」になったとし、その国際協調政策をやり玉に挙げた。さらに、米国が世界中の問題を解決することはできないとしたほか、バイデン政権の政策転換により国境付近には移民の波が押し寄せているとして、警戒を呼び掛けた。







© AP Photo / Jae C. Hong

共和党上院リーダー、2024年大統領選でトランプ氏の出馬を支持






なお、先にウォールストリートジャーナル紙はトランプ氏が新党を結成する可能性があると報じていたが、FOXニュースが入手した演説原稿によると、トランプ氏に共和党を分裂させる考えはないという。コンサル会社のギャラップ(Gallup)が2021年2月に実施した世論調査によると、民主党共和党に対する不満から、新党結成を支持する国民の割合は過去最大の62パーセントに達していた。



CPACのスピーチ討論会は2024年大統領選への立候補を狙う政治家らが集う場となっている。マイク・ポンペオ元国務長官を含め、これまで主要な共和党議員が演説を行ってきたが、マイク・ペンス元副大統領は参加を拒否している。



CPACの参加者らが非公式で行った投票結果によると、2024年大統領選に向けた共和党の候補者としてトランプ氏が55パーセントの票を獲得した。フロリダ州のロン・デサンティス州知事が2位で21パーセント。また、トランプ政権が実行した政策を支持するかとの質問に対し、97パーセントの参加者が「支持する」と答えた。





タグ 大統領選挙, ドナルド・トランプ








President Trump CPAC 2021 Full Speech I NewsNOW from FOX from Hinda Sledziewski on Vimeo.













(Pars Today)

https://parstoday.com/ja/news/world-i72804





トランプ氏、「バイデン新大統領はアメリカ第1主義からアメリカ最後主義へ転向」





3月 01, 2021 20:30 Asia/Tokyo





トランプ前米大統領ホワイトハウスを去ってからの初の演説で、「バイデン現大統領は、アメリカ第1主義をアメリカ最後主義に転換させた」と語り、バイデン現大統領の就任からの1ヶ月を歴代大統領の中で史上最悪のスタートだとしました。



ファールス通信によりますと、トランプ氏は28日日曜、フロリダ州オーランドで開催された保守派の大規模イベント「保守政治活動会議・CPAC」で演説し、「バイデン現大統領は短期間で、アメリカファーストをアメリカラスト;アメリカ最後主義に変えてしまった」と述べています。



特に、バイデン大統領の移民政策や新型コロナウイルス感染拡大への対応を改めて批判する一方、ワクチン開発は「私たちの業績だ」と強調しました。



また共和党支持者への演説で、「私たちは一緒に信じられないほどの旅に乗り出し、現在、米国の将来のための歴史的な闘争の真っ只中にいる」とし、自身と支持者らが4年前に始めた「素晴らしい旅」は「決して終わってなどいない」と強調しました。



さらに、「自分は米国で新党を結成する気はなく、共和党に留まるであろう」と強調しました。



そして、「われわれは勝利し、米国はかつてないほど強く偉大な国になるだろう」と述べて、2022年の中間選挙共和党の主導権奪還に向け、大きな役割を果たす姿勢を強調しました。



さらに「私自身が3度目の民主党の打倒を決意するかもしれない」と言明し、昨年の大統領に勝っていたとの主張を繰り返しつつ、24年大統領選に出馬する可能性を示唆しました。



これに先立ち、米上院の共和党最有力者の1人である上院野党指導者ミッチ・マコーネル氏は、数週間前に上院でトランプ氏が今年1月6日の議事堂襲撃に関与したことを鋭く批判していました。



その一方で、トランプ氏が党の指名争いに勝った場合、共和党は2024年の選挙で彼を支持する、と表明しています。



トランプ氏は、今年1月6日の米議事堂襲撃事件で支持者を騒乱へと煽動した罪に問われています。



しかし、こうした中トランプ氏弾劾法案は、米国上院での総議席の3分の2を得られず、否決されました。



トランプ氏は、共和党内で同氏の弾劾に賛同した造反議員ら全員を名指しし、特に下院ナンバー3のリズ・チェイニー氏に対して強い怒りを示しています。







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タグ アメリカ トランプ氏 アメリカの社会の混乱







―参考―





(BBC NEWS JAPAN)

https://www.bbc.com/japanese/video-56248751











アメリカの保守派はバイデン大統領の何を一番心配しているのか





2021年3月2日





フロリダ州オーランで2月25日から開かれた保守政治活動会議(CPAC)に出席した人たちに、バイデン新政権の何を一番懸念しているか尋ねてみた。



CPACはアメリカ最大の保守派の集まりで、共和党の方向性をうかがい知ることのできる場でもある。



今回はドナルド・トランプ前大統領が退任後初の演説をした。トランプ氏はうわさされている新党の設立はしないと述べつつ、2024年大統領選にまた出馬する意向を示唆した。