page contents

日米 在日米軍駐留費 現行協定の1年延長で合意(Sputnik日本)

日米 在日米軍駐留費 現行協定の1年延長で合意(Sputnik日本)









https://jp.sputniknews.com/japan/202102178163345/





日米 在日米軍駐留費 現行協定の1年延長で合意







© AFP 2021 / Yoshikazu Tsuno





日本





2021年02月17日 19:40(アップデート 2021年02月17日 19:46)






日米の両政府は日本国内の米軍基地の維持費分担について、2022年3月31日(日本の次会計年度末)まで条件を延長することで合意した。17日に日本外務省が公式サイトで発表した。





日本外務省HPによると、日米両政府は、在日米軍駐留経費負担に係る現行特別協定を1年間延長することで合意したという。2022年4月1日以降の新たな特別協定の合意に向けて、交渉を継続していくことを確認した。



日米両政府はまた、提供施設整備の額について、現行特別協定の有効期間において各年度206億円を下回らないとされていることを踏まえ、2021年度もこれを維持することを確認したという。



共同通信によると、協定は日本の国会の承認を受け次第、3月末までに調印される予定。日本は約5万5千人の在日米軍の駐留費を維持するために今年4月から約2000億円を負担する。





関連ニュース





タグ 米国, 日本







―参考―

在日米軍駐留経費負担に係る現行特別協定の1年延長等について(外務省)[2012.2.17]