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「未来はグローバリストのものでない。愛国者のものだ。」(The White House)[2019年9月24日、経済・外交・宗教政策-国連総会に寄せて]:阿修羅♪

「未来はグローバリストのものでない。愛国者のものだ。」(The White House)[2019年9月24日、経済・外交・宗教政策-国連総会に寄せて]:阿修羅♪

http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/670.html







(President Donald J. Trump is Charting a Future of Nations that Empowers Our Citizens, Respects Our Sovereignty, and Protects Our Freedom: The White House)

https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/president-donald-j-trump-charting-future-nations-empowers-citizens-respects-sovereignty-protects-freedom/





ファクトシート





ドナルド・J・トランプ大統領は、私たちの市民に力を与え、私たちの国の自主独立を尊重し、私たちの自由を保護するような国々の未来を構想している。





外交政策





公表日:2019年9月24日






「自由を望むなら国に誇りを持て。民主主義を望むなら国の自主独立を手放すな。平和を望むなら国を愛せよ。」

ドナルド・J・トランプ大統領





私たちの国々を引き上げる:ドナルド・J・トランプ大統領は、繁栄と強さへの道は諸国民を引き上げ国々の自主独立を尊重する中に見出されることを示した。



  • トランプ大統領は国連総会への意見として、私たち全ての国々のために更なる繁栄と更なる自由な未来のための自身の構想を述べる考えだ。

  • トランプ大統領は、より良い未来は家庭で始まることを理解している―私たち国々の市民を引き上げ、私たちの国々の歴史に誇りを持ち、私たちの国々の自主独立を擁護することによってだ。

  • 大統領は、経済成長を促し、不公平な貿易と戦い、個人の自由を守り、主権国としての国境を擁護することから国々の再生が可能であることを示した。






経済の再生に着手する:トランプ大統領の成長志向の諸政策は、米国経済の再生を引き出した。



  • トランプ大統領は、歴史的な減税・規制緩和・貿易改革に重点を置く成長志向の政策を実施した。

  • 米国経済を起動させるトランプ大統領の取り組みのお陰で、労働者は雇用機会をますます広げ可処分所得を増やした。
    • トランプ大統領が選出されて以来630万人を上回る雇用が創出され、求人数が求職者数を遥かに上回っている。
    • アフリカ系米国人とヒスパニック系米国人の失業率は記録的な低水準となった。
    • 労働者の給与小切手額は上昇しており、賃金の増加率は前年比3パーセントを超えた。

  • 米国経済の復活は、取り残された人々を引き上げつつある。
    • 格差は縮小しつつあり、約250万人の国民が貧困から脱却した。






不公平な貿易に立ち向かう:トランプ大統領は米国の人々を擁護し、数十年に亘る悪い協定を終わらせようとしている。



  • 何十年もの間、悪い貿易協定のために私たちの富が海外に流れ勤勉な国民が職を失ったにも係わらず、政治家たちは余所見をしていた。

  • 大統領は破滅の元である北米自由貿易協定(NAFTA)を廃止し、これをより良い協定である米墨加協定(USMCA)と入れ替えつつある。
    • NAFTAの発効以来、私たちの国は400万人の製造業の雇用を失った。
    • USMCAは米国の労働者のために良質な雇用を創出し、私たちの企業・メーカー・農家に自分の商品を輸出するためのより公平な市場を提供する。

  • トランプ大統領は中国の不公平な貿易政策に対して立ち上がり、公平な協定の成立により私たちと中国との貿易関係にバランスを取り戻すよう取り組んでいる。
    • 余りに多くの米国企業に損害を与えた中国の知的所有権剽窃と技術移転の強制に立ち向かうために、大統領は関税を課した。






イランが説明責任から逃げないようにする:トランプ大統領は、イラン政権による恐怖と地域侵略の世界的キャンペーンへの対応として、最大限の圧力キャンペーンを始めた。









西半球の自由を促す:トランプ大統領は、残忍なマドゥロ政権の支配下で生きるベネズエラの人々を支えている。



  • トランプ大統領はフアン・グアイド氏をベネズエラ暫定大統領として承認し、先進的な他の数十ヵ国が彼の承認に加わるのを援助した。

  • 政府は、マドゥロ政権に圧倒的な制裁を課してその財政支援を遮断した。
    • 政府は石油・金業界など、ベネズエラ政権が国民を犠牲にして搾取を行っている同国の主要な経済分野に制裁を課した。

  • トランプ大統領キューバニカラグアでも圧制的な政権に抵抗している。両国の政権は国民の自由・民主主義・法の支配を奪っている。






不法入国を止める:私たちの国々と人々の多くにとって、管理されていない不法入国は破滅的な負担だ。



  • 大統領は、メキシコ・グアテマラエルサルバドルホンジュラスパナマを含む数々の国とともに、私たちの国境と国民を守るための取り組みを行っている。
    • メキシコは殺到する不法入国の防止を促すために、数千人の部隊を国境に配備した。
    • 私たちは先頃、米国国境に到着しつつある移民の圧倒的な氾濫を食い止めるために、グアテマラエルサルバドルとの協定に署名した。

  • この危機を煽り移民を食い物にする恐ろしい密入国産業を止めるために、トランプ大統領は地域各地のパートナーと協力する責任を果たしている。






宗教の自由を保護する:トランプ大統領は、米国国内や世界中で、全ての人々の宗教の自由を守る責任を果たしている。



  • トランプ大統領は、宗教の自由について国連で会議を主催する初の米国大統領だ。


  • トランプ大統領は、全国民に対する宗教の自由の保護を政府の主要な優先課題とした。
    • トランプ大統領は、国民が自己の宗教的信念を犯すことを強要されないようにするために行動しており、また、宗教の自由を強化する大統領令に署名した。

  • 宗教の自由は世界中で脅威に晒されているが、この時節にトランプ政権はこれを支持している。
    • 政府は外国の高官や組織、ならびに、宗教的迫害と闘う活動家を結集し、宗教の自由閣僚会議を創設した。










(President Trump is Committed to Protecting Religious Freedom in the United States and Around the World: The White House)

https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/president-trump-committed-protecting-religious-freedom-united-states-around-world/





ファクトシート





トランプ大統領は米国や全世界における宗教の自由の保護という責任を果たしている





法律・司法





公表日:2019年9月23日






「私たち一人一人は良心の命令と宗教的信念の要求に従う権利を持つ。」

ドナルド・J・トランプ大統領





全世界で宗教の自由を推進する:ドナルド・J・トランプ大統領は、宗教的自由を国連の中心的課題に据えている。



  • トランプ大統領は宗教の自由の保護を世界に呼び掛ける会合を開催し、国際社会とビジネスリーダーたちに宗教の自由の保護に取り組むよう求めている。

  • 大統領は宗教的迫害を終わらせ、また、信仰を持つ人々に対する犯罪を止めるために行動するよう、全ての国々に求めている。

  • 国務省は宗教の自由閣僚会議を2度開催し、そこで100を超える政府と宗教指導者たちが宗教的迫害と闘うことを約束した。
    • 政府は世界各地で宗教的迫害に立ち向かうことに献身的に取り組む国々の同盟・国際宗教の自由同盟の先頭に立っている。

  • 政府は、信仰を問わず宗教的暴力から被害者を守るための措置を取った。
    • 政府は、宗教の自由と宗教的遺跡・遺品の保護に2,500万ドルを追加支出することにした。
    • 7月、司法省は反ユダヤ主義との闘いについてのサミットを開催した。
    • 米国はISISの迫害に苦しむキリスト教徒とヤズィーディー教徒に、さらに、迫害から逃れる途上にあるロヒンギャイスラム教徒難民に人道的支援を行った。






国内における宗教の自由を守る:トランプ大統領は、権利章典に掲げられた宗教の自由についての全国民の基本的権利を擁護することとを優先課題の1つにした。



  • 2017年、トランプ大統領は宗教の自由を推進するための大統領令に署名し、建国以来私たちの国の土台を支えてきた理想を回復させた。

  • 大統領は、国民や組織がオバマケアの避妊法に従うことにより、宗教的・道徳的信念に反することを強制されないために行動した。

  • 保健福祉省(HHS)は宗教の自由を擁護するための省としての取り組みを促すために、良心と宗教の自由部を新たに設置した。

  • 同省は医療機関が自らの良心に従って行動する権利を守るために行動した

  • 政府は今年、宗教上の信念により特定の日に労働を控えることが求められている連邦政府職員に対して、更なる柔軟性を与える規則を最終決定した。

  • 政府は裁判所における宗教の自由を明確に支持する。






世界的な危機と闘う:世界中で激化する暴力と闘うために、宗教の自由を推進するトランプ政権の取り組みは不可欠だ。















(投稿者より)



「未来はグローバリストのものでない。愛国者のものだ。」"The future does not belong to globalists. It belongs to patriots." トップページの見出しの言葉が格好良かったので、そのまま投稿のタイトルにさせて頂きました。



投稿の中身は今年9月の国連総会に寄せて、トランプ政権が力を入れる経済・外交・宗教政策の基本方針について大統領府のウェブサイトに掲載されたファクトシートです。宗教政策については別のファクトシートがありましたので、こちらも訳してみました。



米国はこの方針で進む、ということのようです。



総会における大統領の演説をお読みになりたい方はこちらです。