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「沖縄で日本人女性を殺害した米軍属に無期懲役の判決」(RFI・Suptnik日本):阿修羅♪

「沖縄で日本人女性を殺害した米軍属に無期懲役の判決」(RFI・Suptnik日本):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/17/warb21/msg/402.html









(Japon: prison a perpetuite pour un soldat americain meurtrier d'une Japonaise: RFI)

http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20171201-japon-prison-perpetuite-soldat-americain-meurtrier-japonaise





日本防衛





日本:日本人女性を殺害した米軍軍人に無期刑





記者 RFI





発表 2017年12月1日・更新 2017年12月1日15:25








ローレンス・D・ニコルソン在日米海兵隊司令官が死亡した若い日本人女性のために1分間の黙祷を捧げている。5月28日、沖縄にて。(説明写真)

Mandatory credit Kyodo/via REUTERS






12月1日金曜日に日本では、元米軍軍人が去年沖縄で20歳の日本人女性を強姦し殺害したことで無期刑の判決を受けた。メディアで大きく取り上げられたこの事件は地元の住民に怒りを引き起こした。沖縄には日本に配置された米国軍人47,000人の半数以上が集まる。北朝鮮のミサイル危機と核実験が始まって以降、日本政府は沖縄の米軍軍人により繰り返される強姦や暴力事件を余所に米国との同盟関係を固めることを最優先にしている。





報告 RFI東京特約記者、フレデリック・シャルル





北朝鮮が日本の米軍基地の上にミサイルの雨を降らせると脅迫していなければ、20歳の日本人女性に対する強姦殺人の罪を認めたこの元米軍軍人が無期刑の判決を受けることは恐らくなかっただろう。沖縄での判決の知らせにこのような反応をSNSに示した日本人たちがいた。彼らは刑罰の重さに驚いたのだ。



判決は沖縄住民が米軍基地に対して募らせた怒りの緩和に役立つに違いない。同様に、日本政府への怒りもだ。同政府は米軍の存在による負担を沖縄だけに押し付けている。沖縄の基地は日本に配置された米軍軍人47,000人の4分の3を抱えている。



北朝鮮の脅威に直面して、日米安保条約はかつてない程に米国のアジア戦略と日本の防衛にとって重要な柱となっている。さらにドナルド・トランプ氏は大統領就任以降、日本との同盟関係見直しの可能性についてもう口にしなくなっている。













(Sputnik日本)

https://jp.sputniknews.com/japan/201712014334518/





沖縄女性殺害の元米軍属 裁判員裁判無期懲役







c REUTERS/ Tim Kelly





日本





2017年12月01日 18:06(アップデート 2017年12月01日 18:58)






沖縄県うるま市で昨年4月、女性会社員を暴行し殺害したとして、殺人などの罪に問われた元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告の裁判員裁判で、那覇地裁は1日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。共同通信が伝えた。





スプートニク日本





今回、市民から選ばれた裁判員の判断が注目されていた。事件を巡っては、沖縄で反基地感情が沸き起こり、日米地位協定の見直し議論が再燃。日米両政府は今年1月、軍属の範囲を縮小する補足協定を結んだ



NHKによると、菅官房長官は午後の記者会見で、今回の事件を「極めて残忍、凶悪」だとした上で、「今後、こうしたことが二度と再び起こることがないよう徹底していきたい」と述べた。





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タグ 日本, 沖縄











(投稿者より)



問題は地位協定です。しかし、同盟を堅持しつつ戦勝国に対する敗戦国の立場を対等へと変えるのは簡単ではありません。しかも相手は人権の最先進国、一方で日本当局の人権意識は中世並みです。



それでも、先月の飲酒運転の事件では、現役の海兵隊員が犯した事件について地元の県警が捜査を行い犯人を逮捕することが出来ました。この当然のことがかつては出来なかったのです。状況は前進しています。



スプートニクのリンク記事はプロパガンダの要素が大きく含まれていますが、過去の同様の犯罪に対する量刑の軽さを取り上げるなど、同盟の深化には地位協定の内容改善が必須であるとの読み方も出来ます。犠牲者の方々のご冥福をお祈りしつつ、引き続き今後の展開に注目したいです。