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朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会に関する報道 (ネナラ):阿修羅♪

朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会に関する報道 (ネナラ):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/17/asia23/msg/299.html







http://www.naenara.com.kp/ja/news/?22+2411





[2017-10-08]





朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会に関する報道











朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会が、チュチェ106(2017)年10月7日、革命の首都平壌ピョンヤンで行われた。



朝鮮労働党委員長である金正恩キムジョンウン同志が総会を指導した。



総会には、党中央委員会委員と委員候補が参加した。



総会にはまた、党中央検査委員会委員が参加した。



総会には、党中央委員会と省、中央機関、道(市)、郡の責任幹部、重要工場、企業の幹部がオブザーバーとして参加した。











総会には次のような議題が上程された。



1.醸成された情勢に対処した当面のいくつかの課題について



2.組織問題



総会では、第1議題が討議された。



朝鮮労働党委員長である金正恩同志が第1議題に関する報告を行った。



朝鮮労働党委員長は報告で、今日わが共和国を取り囲んだ複雑な国際情勢と提起される重大な問題について分析、評価し、醸成された情勢に対処したわが党の当面の活動と経済発展方向、その実現のための戦略的課題と方途を示した。



朝鮮労働党委員長は、アメリカ帝国主義が追随勢力を糾合して国連安全保障理事会「制裁決議」なるものを相次いでつくり上げ、われわれの自主権と生存権、発展権を完全に抹殺するために最後のあがきをしていることについて指摘した。









































朝鮮労働党委員長は、われわれの核兵器が長期間にわたるアメリカ帝国主義の核威嚇から祖国の運命と自主権を守るためのわが人民の血みどろの闘争がもたらした貴い結実であり、朝鮮半島東北アジア地域の平和と安全を固く守り、朝鮮民族の自主権と生存権、発展権を頼もしく保証する威力ある抑止力、人類に残酷な災禍を被せようとする暴制の核雲を追い払い、人民が青い空の下で自主的で幸せな生を営ませていける正義の霊剣であると厳かに闡明した。



朝鮮労働党委員長は、今年アメリカ帝国主義とその追随勢力の増大する制裁の中でも国の科学技術が飛躍的に発展し、その威力をもって人民経済が成長したと評価した。



朝鮮労働党委員長は、朝鮮労働党第7回大会決定貫徹を目指す今年の闘争を通じて、敵がいかなる制裁を加えるとしても国の経済構造が自立的に完備されており、その強固な土台があるかぎり、われわれの前途をゆうに開拓できるという貴重な経験を積んだと指摘した。



朝鮮労働党委員長は、醸成された情勢と今日の現実を通じて、わが党が経済建設と核兵力建設の並進路線をとらえて、チュチェの社会主義の道に沿って力強く前進してきたことが至極正当であり、今後とも変わることなくこの道を進むべきであると確言した。



朝鮮労働党委員長は、アメリカ帝国主義の核恐喝・威嚇を終わらせ、自立的民族経済の威力をさらに強化して社会主義経済強国建設の活路を開くためのわが党の原則的立場と革命的対応戦略を明示し、自主の旗、自力更生の旗を高く掲げて自力をいっそう強化して敵の無謀な核戦争挑発策動と卑劣な制裁・圧殺策動を断固と粉砕することについて強調した。



朝鮮労働党委員長は、わが党がその正しい指導力を残らず発揮して世紀をついできた反米対決を総決算し、社会主義偉業の勝利を早めるであろうと確言し、革命を新たな高揚へと引き上げるための闘争方向と課題を示した。



朝鮮労働党委員長は、党と人民大衆の一心団結の威力をさらに打ち固めることについて強調した。



朝鮮労働党委員長は、党の並進路線を引き続き徹底的に貫徹して国家核兵力建設の歴史的大業を立派に完遂することについて言及した。



朝鮮労働党委員長は、自力自強の偉大な原動力と科学技術の威力をもって社会主義経済強国建設において新たな高揚を起こすことについて強調した。



朝鮮労働党委員長は、人民経済の主体化路線、自力更生のスローガンをさらに高く掲げて国の経済をわれわれの力、われわれの技術、われわれの資源に依拠する自立的な経済に発展させるための闘争を頑強に展開して、今日の厳しい難局を打開する過程、すなわち自立経済強国建設で画期的転換をもたらす契機になることについて言及し、その実現のための人民経済部門別課題を具体的に明示した。



朝鮮労働党委員長は、党の革命的路線と戦略を実現するために各級党組織の戦闘的機能と役割を全面的に強化することを重要な方途として提示した。



朝鮮労働党委員長は、今日の情勢は厳しく、われわれの前には試練が横たわっているが、わが党はすべての軍隊と人民の絶対的な支持と信頼を受けているがゆえに、つねに魂胆は強く、いかなる風波の中でも自主的な路線を確固と堅持し、百戦百勝の道を開いていくであろうと強調した。



朝鮮労働党委員長は、金日成キムイルソン主席と金正日キムジョンイル総書記によって積み上げられた強固な自立的経済土台があり、わが党が育んだ科学者大軍とわが党の革命精神で武装された軍隊と人民、自力更生の闘争伝統があるがゆえに、われわれの偉業は必勝不敗であるとして、こぞって党中央の周りにより固く結束して革命の最後の勝利のために力強くたたかって行こうと呼びかけた。



総会では、第1議題に関する決定書が採択された。



総会では、第2議題である組織問題を討議した。



党中央委員会政治局委員、委員候補を召還、補選した。



朴光浩パクグァンホ、朴泰成パクテソン、太宗秀テジョンス、安正秀アンジョンス、李容浩リヨンホ同志を党中央委員会政治局委員に補選した。



崔輝チェヒ、朴泰徳パクテドク、金與正キムヨジョン、鄭敬沢チョンギョンテク同志を党中央委員会政治局委員候補に補選した。



党中央委員会副委員長を解任、選挙した。



朴光浩、朴泰成、太宗秀、朴泰徳、安正秀、崔輝同志を党中央委員会副委員長に選挙した。



党中央軍事委員会委員を召還、補選した。



崔龍海チェリョンヘ、李炳哲リビョンチョル、鄭敬沢、張吉成チャンギルソン同志を党中央軍事委員会委員に補選した。



党中央委員会委員、委員候補を召還、補選した。



党中央委員会の一部の部署部長と労働新聞社責任主筆を任命した。



党中央委員会検閲委員会委員長を解任及び選挙した。



道党委員長を任命した。