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中国を阻止か?日本とインドは今後も軍事関係を強める (Suptnik Intl):阿修羅♪

中国を阻止か?日本とインドは今後も軍事関係を強める (Suptnik Intl):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/17/warb21/msg/107.html







(Chinese Checkers? Japan and India Continue to Strengthen Military Ties: Suptnik International)

https://sputniknews.com/asia/201709071057162463-india-japan-improve-military-partnership/





中国を阻止か?日本とインドは今後も軍事関係を強める







© AFP 2017/ JAPAN POOL / JIJI PRESS





アジア・太平洋





2017年9月7日03:46(更新2017年9月7日05:05 )






インドと日本が2国間の戦闘訓練の活発化、装備・技術分野での交流拡大、両国にとって共通のライバルである中国の地政学的影響力の急速な増大を阻止するための協調的な取り組みの強化を表明し、両国の長期に亘る防衛関係は更に強化された。





アルン・ジェートリー印国防相と小野寺五典・日本防衛相の2者会談で、両国は対潜水艦戦闘・対テロ活動の分野などで2国間防衛関係の拡大に合意した。







「両閣僚は『日印特別戦略的グローバル・パートナーシップ』の枠組みの下で、防衛・安全保障分野での協力を更に強めるために見解やアイディアを交換した」と、印日両防衛省が発表した共同声明は述べている。









ジェートリー氏は、米国も参加する2018年のマラバール海軍演習に川崎P-1海上哨戒機の加わる対潜水艦訓練を盛り込むことに合意した。同演習は2002年から毎年実施され、日本は2015年の演習で3番目の恒久的参加国となった。







© REUTERS/ Adnan Abidi

インドと日本は中国を阻止するために自分たちの経済回廊を作る






また、両閣僚は朝鮮半島で進行中のミサイル危機について協議した。この危機では、中国の同盟国である北朝鮮が8月29日に日本領土の上空を飛行する弾道ミサイルの発射実験を行ったと見られている。







両閣僚は「北朝鮮が2017年9月3日に、関連する国連安保理決議に基づくものを含めた国際的な義務と約束に違反して核実験を実施したことを最も強い言葉で非難した。」また、ジェートリー氏と小野寺氏は「地域と以遠の平和と安定に負の影響をもたらすこのような行為を止めるよう北朝鮮に求めた。」









先日、日本もインドも領土紛争をめぐり中国と衝突した。日本は東シナ海の係争中の列島(日本では尖閣諸島と呼ばれ、中国では釣魚諸島と呼ばれている)で、インドはアルナーチャル・プラデーシュ(インド施政下の一州で中国も主権を主張している)とドクラム高原(中国とブータン(インドの同盟国)が主権を主張している)でだ。







© AFP 2017/ ARUN SANKAR

インドは中国との緊張の増大に伴い米国・日本との同盟関係の強化を模索している






第2次大戦以降両国は緊密な関係を保ってきたが、この関係は安倍晋三・日本首相の下で強化された。彼は数々の機会にインドを訪問しこの両大国の関係の緊密化を頻繁に主張してきた。ナレンドラ・モディ印首相は2016年11月の日本訪問の際に防衛関係の拡大を表明した。







また、インドは日本からの政府開発援助の最大の受領国だ。











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タグ 同盟, 対潜水艦戦(ASW), 軍事協力, 川崎P-1, マラバール演習, インド国防省, 日本防衛省, ナレンドラ・モディ, 小野寺五典, アルン・ジェートリー, 安倍晋三, アルナーチャル・プラデーシュ, ドクラム, 東シナ海, 中国, 朝鮮民主主義人民共和国(DPRK), インド, 日本