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「北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない」(DW English・Suptnik日本):阿修羅♪

北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない」(DW English・Suptnik日本):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/430.html












(Chancellor Angela Merkel: President Donald Trump's isolationism risks making US irrelevant, not great: DW English)

http://www.dw.com/en/chancellor-angela-merkel-president-donald-trumps-isolationism-risks-making-us-irrelevant-not-great/a-40209831





米欧関係





アンゲラ・メルケル首相:ドナルド・トランプ大統領の孤立主義には米国を重要でなく偉大でない国にするリスクがある





ドナルド・トランプ米大統領が世界の他国を無視するならば彼には米国を「偉大」にできる方法がないと、独首相は語った。北朝鮮と戦争に入った場合にドイツが自動的に米国に従うことはないと、彼女は付け加えた。











水曜日、アンゲラ・メルケル独首相はハンデルスブラット紙が主催したイベントでドナルド・トランプ米大統領についていくつかの厳しい発言を行った。



彼女は記者たちへの話で、北朝鮮と戦争に入った場合にドイツが盲目的に米国に従うことはないと警告した。トランプ氏の「米国第1」の姿勢は国際舞台における米国の重要性を減少させるリスクを自己に背負わせるものだと、彼女は付け加えた。



「米国は世界の他国に気を配らず自国のことだけを考えているが、これは巨大で偉大な国でいるためには役に立たない」と、同首相は語った。これは、米大統領孤立主義政策が競合国に対して米国を「勝利」させるとの同氏の主張と相容れないものだ。



北朝鮮問題についてメルケル氏はさらに明確だった。ドイツには世界の反対側の戦争に引き込まれたい考えはない。





外交が機能しないとは「私は考えない」





「全ての外交手段が使い尽くされたとは私は考えない」と、メルケル氏は語った。北朝鮮の隣国の中国・日本・韓国などが北朝鮮との状態を出来る限り平和に保つようずっと多くの関心を常に持っており、西側の彼らの諸同盟国の仕事はその目標を支援することだと、彼女は指摘した。



「それより多くのことは私たちに出来ないし、すべきでもない」と同首相は語り、その全体主義の小国と戦争に入った場合に米大統領に「自動的に」従うことはないことを明確にした。



また、彼女はNATOに向けたトランプ氏の発言や、諸同盟国がこの相互防衛組織に「応分の負担をすべきだ」との主張にも触れた。



ドイツはGDP比2%の要求に応える努力をするが、その資金のためにいかなる社会福祉プログラムも削減されることがあってはならない — 9月24日の総選挙を控え、競合する社会民主党(SPD)の批判を交わした







es/sms (dpa, Reuters)







この話題の音声・動画

北朝鮮:外交か戦争か?







発表 2017年8月23日

関連テーマ アンゲラ・メルケルドイツ北朝鮮ドナルド・トランプCDU, キリスト教民主同盟

キーワード ドイツアンゲラ・メルケルドナルド・トランプ北朝鮮













(Suptnik日本)

https://jp.sputniknews.com/politics/201708234013633/





メルケル首相 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない







© AFP 2017/ Odd Andersen





政治





2017年08月23日 21:01(アップデート 2017年08月23日 23:36)






メルケル首相は、米国と北朝鮮との間で軍事的対立が起こった場合、ドイツが「自動的」に米国側につくことはないと述べた。







© REUTERS/ KCNA

北朝鮮 米国に対し、挑発した場合には先制攻撃すると脅す






スプートニク日本





ドイツのメルケル首相は、ベルリンで開かれたハンデルスブラット紙主催の会議で 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはないと述べた。



メルケル首相は、北朝鮮との紛争が誘発された場合、ドイツは「自動的に米国側につくか」?との記者の質問に、このように答えた。



またメルケル首相は北朝鮮問題について、軍事的解決の必要性は見出せないとし「それは正しくないと思う。私は、外交措置が完全には用いられていないと確信している」と語った。











先の報道によると、ドイツのガブリエル外相は、中国の王外相との電話会談で、ドイツは中国とロシアが提案する朝鮮半島問題の解決に関する「ダブルフリーズ」計画を理解し、支持していると述べた。





タグ アンゲラ・メルケル, EU, 北朝鮮, ドイツ