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「イラン経済相が来日し、投資協定に署名する」(Suptnik日本・イランラジオ日本語):阿修羅♪

「イラン経済相が来日し、投資協定に署名する」(Suptnik日本・イランラジオ日本語):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/537.html













(Suptnik日本)

http://jp.sputniknews.com/politics/20160202/1534435.html





イラン経済相の日本訪問開始







© Flickr/ Flazingo Photos





政治





2016年02月02日 17:15






日本外務省によれば、イランのタイエブニア経済財務相の日本訪問が、制裁解除を受けて、今日火曜日から始まった。



日本側の発表では、タイエブニア経済財務相は、6日まで日本に滞在し、東京では特に岸田外相と会談し、日本イラン投資協定に調印する予定だ。



先月16日、イランに導入されていた米国及びEUによる経済制裁措置が解除された。その後22日、日本政府も、自分達の制裁措置の効力を停止した。そして1月末にはすでに日本に向け、ペルシャ湾のハルク島からイラン産原油の初の出荷がなされた。イランは、日本への原油輸出量を、現在の一日11万トンから30万トンに増やしたいと望んでいる。



イランに対する制裁は、この国のエネルギー産業に対する投資の凍結をもたらした。日本企業は、制裁解除が、日本にとって必要不可欠な天然資源が豊富で、人口7800万の市場を有するイランとの経済関係に刺激を与えるものと期待している。



昨年10月、日本の岸田外相はイランを訪問し、投資協力と投資保護に関する協定に調印する事で原則的に合意した。これらの合意は、イランの石油ガス部門のみならず、自動車及び航空機産業や高速鉄道の発展に日本企業が参加するチャンスを開くものだ。





タグ 日本, イラン













(Suptnik日本)







日本とイラン、投資協定に署名







© Fotolia/ Sergiy Serdyuk





日本





2016年02月05日 22:37






日本の岸田文雄外相とイランのアリ・タイエブニア経済財務相が5日、日本で投資協定に署名した。岸田外相はこの協定について、これからイランとのビジネス展開に乗り出す日本企業へのサポートを第一に考えたものだと発言した。



岸田外相は、「ビジネス環境の改善等を通じて日本企業を支援」していくとし、本協定への署名が円滑に行われたのも、ひとつにはこうした理由からであることを指摘した。外相はまた日本とイランの経済的連携の発展のためにも注力していくと約束している。予想されていたように、協定にはイランの日本企業の権利保護や、リスクや財産に対する保険といった内容が盛り込まれている。



本投資協定は、1月22日に日本政府がイランの核開発問題をめぐる経済制裁を解除したことを受け、調印が可能になった。

日本とイランは十分に緊密な経済関係にあるものの、イランへの経済制裁期間にはそうした関係は著しく停滞していた。イランから日本への原油輸入量は制裁前には10%を占めていたが、2014年にはその約半分に減少していた。



メディア報道によれば、今やイラン政府は日本への石油輸出量をかつての水準に戻す意向だ。日本の自動車会社もイランの巨大な市場に興味を示している。メディアの報道によれば、日産自動車は部品製造会社とイランでの自動車組み立てについての交渉を行っているという。





タグ 投資, 日本, イラン













(イランラジオ日本語)

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/62100





2016/02/06(土曜) 19:07





イランと日本が経済協定に署名











イランと日本が、初めての経済協定に署名しました。





IRIB通信によりますと、イランのタイエブニヤー経済財政大臣と岸田外務大臣は、5日金曜、東京で、両国の投資相互支援に関する協定に署名しました。



この協定は実際、イランと日本の投資のロードマップであり、それにより、両国のすべての投資家が政府の合法的な支援を受けることができるようになります。



また、同日には、イランと日本の経済大臣の間で二度目の協力協定も署名されました。

イルナー通信によりますと、タイエブニヤー大臣と林経済産業大臣は5日、協力合意書に署名することで、正式に、イランでの経済プロジェクトを実施するために、最大で100億ドルの資金を支援することで合意しました。



この合意によりますと、国際協力銀行など日本側はイランでの日本の企業や機関の活動によって実施される計画に、100億ドルの資金を支援するということです。



この合意の枠内で、さらに両国の経済省の間の取引・投資作業グループが結成され、この資金を受けるに条件を満たしたプロジェクトを決定します。



これまで、イランと日本の間で経済以外の二つの協定のみが締結されていました。



タイエブニヤー大臣はさらに、5日、日本への訪問の3日目において、JETROの会議に出席し、日本の経済活動家数百人を前に、銀行協力に関する両国の関係、投資の拡大を歓迎しました。



タイエブニヤー大臣は、「イランは鉄道、自動車、石油化学、保険、セメント、農業部門での水資源の合理的な利用などへの日本の投資を歓迎する」としました。



JETROの会議ではさらに、イランと日本の民間企業の活動家が両国の経済協力に関して意見交換を行いました。



タイエブニヤー大臣はイランと日本の関係拡大の枠内で、3日間に渡って東京を訪問していました。







−参考−



イラン経済相の日本訪問(イランラジオ日本語)



イラン経済財政相が日本の高官や経済関係者と会談(イランラジオ日本語)



イラン経済財政相が日本財務相と会談(イランラジオ日本語)



イランが日本の石油投資を歓迎(イランラジオ日本語)