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地震・原発事故:状況の要点 3月29日火曜日12時(在日フランス大使館サイトより):阿修羅♪

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/149.html









http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4641





地震原発事故:状況の要点





3月29日火曜日12時





これまでインターネット上に発表してまいりました状況の要点は、本日から、放射線防護原子力安全研究所(IRSN)が作成する、フランス人コミュニティへのメッセージに置き換えることとし、日本に留まる選択をなさった同胞の皆様に、守っていただきたい行動についての勧告に、より一層の重点をおいてまいります。





3月29日火曜日の、日本に居られるフランス人の皆様へのメッセージを読む

http://www.ambafrance-jp.org/IMG/pdf/Message_pour_les_francais_presents_au_Japon_IRSN_29_mars_2_.pdf





発電所の状況の詳細についての解説は、IRSNサイトでいつでもご覧になれます。

http://www.irsn.fr/FR/Actualites_presse/Actualites/Pages/201103_situation_au_japon.aspx#1





コミュニケーション・情報サービス

3月29日












(メッセージ)

http://www.ambafrance-jp.org/IMG/pdf/Message_pour_les_francais_presents_au_Japon_IRSN_29_mars_2_.pdf





2011年3月28日





日本に居られるフランス人の皆様へのメッセージ





−日本当局は、福島原発の場所をめぐる、深刻な状況に直面しています。しかし、この場所の状況を考慮したとき、30km以遠の距離では、これまでに観測された放出物より重大な結果をもたらすような、新たな放出物が発生する可能性は、ほとんどありません。



−この状況においては、宮城・福島・茨城・栃木の各県への旅行は控えるよう、強くお勧めします。かかる県内にお住まいのフランス国民の方は、いかなる場合においても、日本当局が発表する指示に従って下さい。また、下記の勧告に従うことも、非常に重要です。



−山形・新潟・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の各県については、観測される放射能の水準は相対的に弱いです。(例えば東京では、自然に存在する放射能の最低値の2倍です。)また、旅行や外部の一般的な場所への訪問は差し支えありません。

 さらに、いくつかの簡単な注意事項を忠告させていただきます。

○日本当局が異なる見解を出さない限り、水道水は飲用可能です。乳児には、ボトル入りの水を飲ませてください。

葉菜類の長期摂取を避けるため、できる限り、食事に変化をつけるようにして下さい。今後3週間、新鮮な牛乳の飲用は控えてください。

○外部の汚染が建物の内部に移転するのを防ぐために、靴は外に置いてください。放射性微粒子が靴底に付着している可能性があります。

○ボトル入りの液体石鹸を使い、手を洗う頻度を増やしてください。手で口を触ることによる、意図しない被ばくを食い止めるためです。



−最後に、日本国内の他県では、生鮮食料品の産地に気を付けること以外には、特別な注意事項はありません。











(投稿者より)



フランス大使館サイトに掲載された文章です。誤訳があるかも知れません。ご容赦下さい。



日付の違いは時差の違いでしょう。東京で正午なら、パリは夏時間で午前5時です。前日に作っておいたのだと思います。



「新鮮な牛乳の飲用は控えよ」(Eviter de consommer du lait frais)と書いて、業界団体から訴えられても困るのですが、一つの情報として、ご覧いただければと思います。結果については、個人として責任は負いかねるので、ご自分で判断なさってください。